Ωのgdgd日記

このブログはΩによるgdgdした日記です。 仕事の事やその他もろもろテケトーですw

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秋の日常、異変の始まり

お久しぶりです、最近私用で全く書けませんでした
全く写真等も撮れませんでしたので、申し訳ありませんが厨二病だらけの文章のみでお送りします
尚、今回から自分自身にも「」をつけて表示していきますのでよろしくお願いします

sound only...

2011/10/16...
訓練用電脳空間――――
22:53

エルザ「せいっ!」

ブウンッ

ウルスラ「てぇい!」

ブンッ!

何も無い白い空間に蒼い閃光の刃と翡翠色の斬撃が交わり、空間を火の花が彩り、さながら辺は明るく花畑の様になる

ウルスラ「ふぅ・・・今日はここまでにしよう・・・マスター達が心配する」

エルザ「そうですね、毎日遅くまで訓練してますし・・・流石に今日は―――――」

リリウム「ヤッホー!二人とも元気にやってるかねっ!(ニヤニヤ)」

トウカ「お二人とも調子はどうですか?」

どうもうるさいのがやってきた、しかもフル装備・・・それにこのニヤケ顔・・・何かを企んでいる

リリウム「ムフフーどれだけ強くなったか試し―――」

ウルスラ「断る!」

リリウム「えー!即答!?少しは考慮してよー!久々の出番だよー!?」

エルザ「メ・・・メタ発言ですね;」

トウカ「まぁ腕試しは私もしたいなと思っていました・・・私は戦闘経験が少ないですし、一人で訓練しても実戦経験がないとその通り動けるかわかりませんし」

ウルスラ「まぁ・・・トウカの言うことも一利あるな・・・」

リリウム「でしょでしょ~!だからぁ~!」

エルザ「今回はいいんじゃないでしょうか?二人だけではパターンが決まってきてしまいますし」

リリウム「じゃ決まりだね!さぁ!始めようか!」

ウルスラ「おい!私はまだ何も・・・!」

トウカ「・・・参ります!」

ウルスラ「えぇい!もうヤケだ!」

エルザ「皆さん元気ですね;」

リリウム「私だって初期型ΩNo.なんだ!力の差を見せてあげるよ!」



――――――――――――――――――――――



媒体管理区域――――
22:58

Ω「管理区域に入った、隔壁を閉じろ」

ゴオオォォ・・・

重厚な音を立てながら隔壁が閉じていき、天井からのライトが照らすだけで薄暗かった
その中を白の騎士と青い狙撃手が進んで行った

グレン「反応はここらへんだな、ウォルター外の状況は?」

ウォルター「「オールクリア、異常は見られない」」

Ω「あったぞ・・・オメガウェポンだ・・・」

グレン「荷物を発見した、調査に入る アウト」

そこには媒体としては巨体である姿が鎮座していた
今にも動きそうな威圧感・・・見ているこちらが怖くなってくる位だ

Ω「・・・?まて、こいつは機能停止しているぞ?」

グレン「!センサーに反応!後ろだと!?」

Ω「な・・・!こいつは・・・!撃て!外へ出すな!」

目の前に現れたのはラブマシーン、別世界で電脳世界を混乱の渦に陥れたコンピュータープログラム
この個体は外世界でも活動できるよう開発された媒体であり、「魂」は無い人形・・・の筈だった

Ω「なぜこいつが動いている!」

ガチャン!

ガルルキャノンを展開し照準を合わせ、エネルギー砲弾を撃ち放った

ズドン!

放った砲弾は命中せず、壁面に命中し、爆発を起こす

ラブマシーン「・・・・・・・・」

不気味にこちらを見つめている

グレン「・・・!ウォルター!ランディ!緊急事態だ!戦闘体制をとれ!いつそちらに行くかわからんぞ!」

次々と放たれる銃弾を焦ることなく避けつづけている

バッ!

次の瞬間、一気に間合いを詰めてきた

Ω「この距離は・・・俺の範囲だ!」

グレイソードを展開し剣を構えこちらから間合いを詰めた

ガキィィィイン!

剣と矛がぶつかり合い、火花が散る

Ω「そこだ!」

剣を殺気と共に突き立る
しかし、その剣は空を切り、そこにはラブマシーンの姿は居なくなっていた

Ω「クッ・・・どこへ行った!?」

グレン「旦那!隔壁が!」

ゴゴゴゴゴ・・・

重く閉ざされていた隔壁が開き始め、ラブマシーンはそれを確認すると隔壁の方へ素早く移動し始めた

Ω「外へ出すな!ここで食い止めるぞ!」

その声は虚しく空間に響き、無数の銃弾をくぐり抜け、外へと出て行った

ウォルター「出てきたぞ!発砲しろ!」

ランディ「わかってるよ!これだけのミサイルなら!」

ダダダダダダ・・・・

バシュ!バシュ!バシュ!

ドゴォォン!・・・

ゴォォォォ・・・

出て行ったと同時に隔壁が締まり始めた

Ω「隔壁が閉まるぞ!急げ!」

Ωとグレンは一目散に隔壁へと急ぎ向かったが、間に合わず、暗い空間に閉じ込められてしまった

グレン「く・・・!しまった・・・ウォルター!ランディ!そっちはどうだ?」

ウォルター「「すまない・・・逃がした・・・」」

ランディ「「なんなんだあいつ・・・撃ったミサイルが戻ってきやがった・・・」」

Ω「とにかくここから出なければ・・・あいつを野放しにはできん・・・」

ウォルター「「こちらから開けられるか端末を探してみる、少し待ってくれ」」

Ω「頼む アウト ・・・アンジェ・・・無事でいてくれ・・・」





続きます
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  1. 2012/05/31(木) 22:28:07|
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