Ωのgdgd日記

このブログはΩによるgdgdした日記です。 仕事の事やその他もろもろテケトーですw

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autumn emergency(前編)

安定の遅延申し訳ありません!
では、続きです!どうぞ~

sound only...

2011/10/16...
戦闘用電脳空間――――
23:06

リリウムの提案で模擬戦をすることとなったエルザとウルスラ、戦いの場として用意されたのはΩの趣味で特殊戦闘フィールドとして創られた「デジタルセキュリティーウォール」、無重力空間の中に無数の鉄骨、鉄柱が浮かび行動が制限される

リリウム「お、準備できたみたいだね!」

ウルスラ「フン、その鼻っ柱・・・へし折ってやる」

エルザ「ウルスラ、油断しないでくださいね」

ウルスラ「わかってる・・・あいつもアンジェと同じだからな」

トウカ「お二人共・・・行きますよ!」

リリウム「文章は不満だけど、活躍できるからね!軽く遊んであげるよ!」

トウカ「リリウム、何を言っているんですか?」

リリウム「はいはい!カウント行くよ!」

3・・・

2・・・

1・・・

ready?

fight!

ウルスラ「先手はいただく!でぇぇぇいやぁぁぁあ!!」

エルザ、トウカが距離を取る中、ウルスラはリリウムへ突撃し、リリウムはそれをみて余裕すら見せている

ゴォォォォオ!!

翡翠色の斬撃がリリウムを襲う!

リリウム「おーおー!良い攻撃だねー・・・でもね!」

ギギギギギ!

翡翠色の斬撃は、紅い斬撃によって受け流され、そして・・・

リリウム「マスターでなくても、これくらいはボクでも見切れるよ!」

ウルスラの攻撃を受け流した赤い斬撃が今度はウルスラを襲う、動きにどこか違和感を感じたウルスラであったが、いたって冷静であった

ウルスラ「どこかでみた動きだが、予定通りだ!」

リリウムの突きをかわし、両腕、サブアームを掴んだ

ウルスラ「捕まえた!今だ!エルザ!!」

エルザ「了解!ちゃんと捕まえててくださいよ!」

合図を受け、エルザがチャージしていたレールガンを撃ち放った
弾丸は真っ直ぐリリウムへと向かっていく

リリウム「あちゃ~油断したよ」

ドカァァン!・・・

放たれたレールガンは着弾し、

ウルスラ「見事だな!エルザ!」

エルザ「さっきのレールガン・・・さほど爆発力はないはずなんですが・・・」

リリウム「いやー、確かに見事だったねー!」

ブオッ!

爆煙から現れたのはリリウムであった
しかも無傷である

エルザ「何故・・・?直撃だったはずです!」

リリウム「まぁ2対1だったら直撃だったかな?」

トウカ「私も仕事はしますよ?ボケっと立っているわけにもいきませんからね」

リリウム「トウカー!ナイスアシスト!」

直撃の寸前、トウカが煙幕札付きクナイをレールキャノンの砲弾に命中させ、相殺、煙幕を張ったのであった

リリウム「さっきのはちょーっと驚いたかなー?いい連携だったねー」

ウルスラ「ッ!エルザ!次来るぞ!」

エルザ「わかってます!」

リリウム「遅いよっ!「クイック」!」

ブオッ!

エルザ&ウルスラ「!?」

そこにいたはずのリリウムが姿を消し、センサーにも映らなくなってしまった
必死で探すエルザとウルスラであったが、捉えられず

リリウム「まだまだ甘いなぁ・・・こっちだよ!」

いつの間にか後ろをとられていた

ウルスラ「いつの間に・・・!」

ウルスラは瞬時に左腕部のガトリングで迎撃しようとしたが――――

トウカ「忘れられては困ります!」

ズバッ!ズバッ!

ウルスラ「グアァッ!」

リリウムに気を取られていたウルスラは、トウカに懐にはいられてしまい刀の連撃を喰らい、吹き飛ばされて鉄柱に激突してしまった

エルザ「ウルスラ!」

リリウム「おっと、余所見はいけないなぁ~・・・こっちもいるのに・・・ねっ!」

エルザ「クッ・・・!」

ギギギィィン・・・

咄嗟にレーザーブレードで攻撃を防いだ、が、その斬撃は重く、長くは持ちそうにない

リリウム「今の判断はいいねぇ・・・じゃあこれはどうかな!?」

リリウムは持っていたダブルブレードを二つに分け、片手剣を左手に持ち替え、斬りかかった!

エルザ「ッ!」

これまた紙一重、押される力を利用して下の方へ逃げた

リリウム「ほー!いい動きだねー!」

バランスを崩していたウルスラが体制を戻し、エルザの元に近寄ってきた

ウルスラ「ハー・・・ハー・・・結構強いな・・・」

エルザ「ですね・・・二人ともとても強いです・・・!」

疲れきった二人とは対照的なリリウム・トウカコンビ

リリウム「二人共なかなかやるねー!マスターからバトルスキル教えてもらってないのに」

トウカ「確かにそうですね・・・独学であそこまで・・・なかなかお強いです」

ウルスラ「やっぱりな・・・マスターの動きに似ていると思った・・・」

エルザ「マスターと同じ動き・・・通りで押される訳ですね・・・」

リリウム「じゃあー・・・次いくy――――」

ドゴォン!

一同「「!?」」

突如壁面が爆発し、その空いた穴から1体、何かが現れた

ラブマシーン「・・・・・・・・・」




to be continued...
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  1. 2012/07/10(火) 22:01:53|
  2. 物語
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秋の日常、異変の始まり

お久しぶりです、最近私用で全く書けませんでした
全く写真等も撮れませんでしたので、申し訳ありませんが厨二病だらけの文章のみでお送りします
尚、今回から自分自身にも「」をつけて表示していきますのでよろしくお願いします

sound only...

2011/10/16...
訓練用電脳空間――――
22:53

エルザ「せいっ!」

ブウンッ

ウルスラ「てぇい!」

ブンッ!

何も無い白い空間に蒼い閃光の刃と翡翠色の斬撃が交わり、空間を火の花が彩り、さながら辺は明るく花畑の様になる

ウルスラ「ふぅ・・・今日はここまでにしよう・・・マスター達が心配する」

エルザ「そうですね、毎日遅くまで訓練してますし・・・流石に今日は―――――」

リリウム「ヤッホー!二人とも元気にやってるかねっ!(ニヤニヤ)」

トウカ「お二人とも調子はどうですか?」

どうもうるさいのがやってきた、しかもフル装備・・・それにこのニヤケ顔・・・何かを企んでいる

リリウム「ムフフーどれだけ強くなったか試し―――」

ウルスラ「断る!」

リリウム「えー!即答!?少しは考慮してよー!久々の出番だよー!?」

エルザ「メ・・・メタ発言ですね;」

トウカ「まぁ腕試しは私もしたいなと思っていました・・・私は戦闘経験が少ないですし、一人で訓練しても実戦経験がないとその通り動けるかわかりませんし」

ウルスラ「まぁ・・・トウカの言うことも一利あるな・・・」

リリウム「でしょでしょ~!だからぁ~!」

エルザ「今回はいいんじゃないでしょうか?二人だけではパターンが決まってきてしまいますし」

リリウム「じゃ決まりだね!さぁ!始めようか!」

ウルスラ「おい!私はまだ何も・・・!」

トウカ「・・・参ります!」

ウルスラ「えぇい!もうヤケだ!」

エルザ「皆さん元気ですね;」

リリウム「私だって初期型ΩNo.なんだ!力の差を見せてあげるよ!」



――――――――――――――――――――――



媒体管理区域――――
22:58

Ω「管理区域に入った、隔壁を閉じろ」

ゴオオォォ・・・

重厚な音を立てながら隔壁が閉じていき、天井からのライトが照らすだけで薄暗かった
その中を白の騎士と青い狙撃手が進んで行った

グレン「反応はここらへんだな、ウォルター外の状況は?」

ウォルター「「オールクリア、異常は見られない」」

Ω「あったぞ・・・オメガウェポンだ・・・」

グレン「荷物を発見した、調査に入る アウト」

そこには媒体としては巨体である姿が鎮座していた
今にも動きそうな威圧感・・・見ているこちらが怖くなってくる位だ

Ω「・・・?まて、こいつは機能停止しているぞ?」

グレン「!センサーに反応!後ろだと!?」

Ω「な・・・!こいつは・・・!撃て!外へ出すな!」

目の前に現れたのはラブマシーン、別世界で電脳世界を混乱の渦に陥れたコンピュータープログラム
この個体は外世界でも活動できるよう開発された媒体であり、「魂」は無い人形・・・の筈だった

Ω「なぜこいつが動いている!」

ガチャン!

ガルルキャノンを展開し照準を合わせ、エネルギー砲弾を撃ち放った

ズドン!

放った砲弾は命中せず、壁面に命中し、爆発を起こす

ラブマシーン「・・・・・・・・」

不気味にこちらを見つめている

グレン「・・・!ウォルター!ランディ!緊急事態だ!戦闘体制をとれ!いつそちらに行くかわからんぞ!」

次々と放たれる銃弾を焦ることなく避けつづけている

バッ!

次の瞬間、一気に間合いを詰めてきた

Ω「この距離は・・・俺の範囲だ!」

グレイソードを展開し剣を構えこちらから間合いを詰めた

ガキィィィイン!

剣と矛がぶつかり合い、火花が散る

Ω「そこだ!」

剣を殺気と共に突き立る
しかし、その剣は空を切り、そこにはラブマシーンの姿は居なくなっていた

Ω「クッ・・・どこへ行った!?」

グレン「旦那!隔壁が!」

ゴゴゴゴゴ・・・

重く閉ざされていた隔壁が開き始め、ラブマシーンはそれを確認すると隔壁の方へ素早く移動し始めた

Ω「外へ出すな!ここで食い止めるぞ!」

その声は虚しく空間に響き、無数の銃弾をくぐり抜け、外へと出て行った

ウォルター「出てきたぞ!発砲しろ!」

ランディ「わかってるよ!これだけのミサイルなら!」

ダダダダダダ・・・・

バシュ!バシュ!バシュ!

ドゴォォン!・・・

ゴォォォォ・・・

出て行ったと同時に隔壁が締まり始めた

Ω「隔壁が閉まるぞ!急げ!」

Ωとグレンは一目散に隔壁へと急ぎ向かったが、間に合わず、暗い空間に閉じ込められてしまった

グレン「く・・・!しまった・・・ウォルター!ランディ!そっちはどうだ?」

ウォルター「「すまない・・・逃がした・・・」」

ランディ「「なんなんだあいつ・・・撃ったミサイルが戻ってきやがった・・・」」

Ω「とにかくここから出なければ・・・あいつを野放しにはできん・・・」

ウォルター「「こちらから開けられるか端末を探してみる、少し待ってくれ」」

Ω「頼む アウト ・・・アンジェ・・・無事でいてくれ・・・」





続きます
  1. 2012/05/31(木) 22:28:07|
  2. 物語
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秋の探索作戦:開始前

仕事ェ・・・スイマセン・・・周りが忙しく、更新が遅れてしまいました
短いですが、続きです

P1010327.jpg<パタム・・・
よいしょっと・・・


P1010328.jpg
ふぅ・・・終わったぁ~

アンジェ「何時もの刀のお手入れですか?マスター?」


P1010329.jpg
ん?あぁ、やはり良いものだな心が洗われる

アンジェ「フフッそれは良かったですね」

P1010330.jpg
アンジェ「あ・・・それでウルスラの事なんですが・・・」

「シュミレーターにエルザと一緒に籠りっぱなし」って話なら俺が許可したが?

アンジェ「え?マスターが許可したんですか?でもあれから1ヵ月以上経ちますよ?」

まぁ「誰かさん」がウルスラの心にまた火を付けたからだろう?

アンジェ「う・・・それは・・・」

だが、俺としては好都合だ、そうでもしなけりゃ今の実力であの2人に「あの装備」はあつかえないだろう?エルザにも訓練させようと思っていたからな

アンジェ「この前来たフルアームズパッケージの事ですか?フルアームズであれば大丈夫だと思いますが・・・」

俺はある種の中二病患者だぞ?フルアームズで済むと思うのか?

アンジェ「いえ、思いません」

よろしい

グレン「旦那?そろそろいいか?」

P1010331.jpg
おぉ、すまない。待たせてしまったな

アンジェ「グレンさんに・・・ヴァンツァー部隊の皆さん!?その装備どうしたんですか!?」

P1010332.jpg
実はな、管理区域で保管中のアバターが一体に活動反応が認められたんだ。それの調査しにな・・・

アンジェ「それってもしかして・・・」

あぁ、初期に手に入れたアバターの「omega weapon」だ。それにあそこにはまだ起動前の神姫がいるからな・・・まぁすぐそこだし、何かあったら呼んでくれ

アンジェ「わかりました、お気を付け下さい・・・」

行ってくる、不在中は任せたぞ


グダってますが続きます~


リリウム「ねぇトウカ?」

トウカ「はい、何でしょうか?」

リリウム「僕達出番少なすぎじゃない?」

トウカ「私はよく見ると出ていますよ?」

リリウム「で・も!表だって出てないよね?」

トウカ「私はそれでいいとおm・・・」

リリウム「出・て・な・い・よ・ね?

トウカ「まぁそうですね」

リリウム「よぉ~し!それじゃウルスラとエルザの所に行こう!」

トウカ「・・・・・・」
  1. 2011/10/15(土) 00:31:16|
  2. 物語
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続・ある夏の日の物語

現在の仕事の関係で更新が週1になりそうです
さて、続きを書いていこうと思います
カッコの意味は前回と同じです


P1010316.jpg
ウルスラ「・・・・・・・・・・・」

P1010317.jpg
エルザ「・・・・・・・・・」

P1010318.jpg
アンジェ「ウルスラの様子はどうですか?」
エルザ「あれ以来ずっとあんな調子です・・・」

P1010319.jpg
アンジェ「相当ショックだったんですね・・・まぁ無理もないですね・・・」
エルザ「あの時何があったんですか?あそこまで落ち込むなんて・・・」
アンジェ「今は聞かない方がいいですよ、結構凄い内容ですから・・・」

P1010320.jpg
アンジェ「私が話してみます」
エルザ「何か策があるんですか?」
アンジェ「ううん、何もないわ。後はウルスラ次第・・・それに・・・」
エルザ「それに?」
アンジェ「それにこれでも長女ですから」

――――――――――――――――


P1010321.jpg
アンジェ「ウルスラ?」
ウルスラ「・・・・・・・・・」

P1010322.jpg
アンジェ「隣良いですか?」
ウルスラ「勝手に・・・・・・」

P1010323.jpg
アンジェ「よいしょっと・・・」
ウルスラ「・・・何しに来た・・・」
アンジェ「ちょっと話をね」
ウルスラ「マスターに何か言われたのか?」
アンジェ「ううん、これは私の意思。ちょっとだけ昔の話」
ウルスラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アンジェ「昔ね、私もマスターに試合を申し込んだ事があるの」
ウルスラ「アンジェが・・・?」
アンジェ「うん、その時はマスターの体は今のオメガモンじゃなくって初代のアバターだったの」
ウルスラ「初代アバター?」
アンジェ「そう、ウルスラ達が来た頃は2代目のウォーグレイモンだったね。知ってるのは私とリリウムくらいかな」
ウルスラ「自慢か?なら消えてくれ」
アンジェ「自慢じゃないわ、その時の話」

P1010324.jpg
アンジェ「私ね、惨敗したの、たった4秒」
ウルスラ「・・・・!?」
アンジェ「しかも私は反撃も防御も出来なかった」
ウルスラ「アンジェが・・・?」
アンジェ「うん、それでね、悔しいから数週間してまた挑んだの」
ウルスラ「・・・結果は?」
アンジェ「6秒でだったわ・・・私の完敗・・・」
ウルスラ「そんな・・・」
アンジェ「その時マスターなんて言ったと思う?」
ウルスラ「いや・・・」
アンジェ「「俺はお前達のマスターである限りお前達に負けはしない、でなければお前達を守れないからだ」だってさ。「何処の中二病患者よ」と思ったけど、それでも嬉しかった。私達の事大切に想ってくれてるんだって分かったんだもの」
ウルスラ「・・・・・・・・・・・・」

P1010326.jpg
アンジェ「さてと・・・話は終わり。あ、そうだ後マスターから「また挑んで来い」だってさ、どうするかはウルスラ、あなた次第よ、それじゃね」
ウルスラ「・・・・・・・・・・・・・・分かった



果たしてウルスラは立ち直る事が出来るのか?続きます









グレン「なぁ旦那、ちょっと良いか?」
ん?何かあったか?
グレン「管理区域で封印されてる機体の1体から最近活動反応が出ているんだが・・・」
活動反応?どれから出ているかわかるか?
グレン「えぇっと・・・管理名称は・・・「omega weapon」だな・・・」
それは俺のアバターの一つだぞ?なぜ活動できる・・・?
  1. 2011/09/01(木) 20:58:52|
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ある夏の日の物語

ふと色んな神姫マスターの方々がやっている物語を作ってみようと思います。お見苦しい点が多数あるかとは思いますが、ご了承くださいm(_ _)m
自分は昔剣道をやってまして、やめてからは時折素振りをしています(実話)。それをウルスラが見ていた所から物語は始まります
因みに「」はセリフ、{}は動作音となっております



P1010298.jpg
ブンッ

P1010299.jpg
ブンッ

P1010301.jpg
ウルスラ「・・・・・・・」

P1010303.jpg
ウルスラ「なぁマスター?ちょっといいか?」
ん?どうした?

P1010304.jpg
ウルスラ「たまに素振りをしているが、昔に何かやってたのか?」
あぁ、剣道を少しな、今ではもうめっきりだけどな
ウルスラ「そうか・・・それじゃあ一つ頼みがあるんだが・・・」
ん?なんだ?

P1010305.jpg
ウルスラ「私と戦ってもらいたい」
お前と?
ウルスラ「もし私が勝ったら一つ願いを叶えてもらいたい」
フム・・・まぁたまには良いだろう、準備ができたら声をかけてくれ。(俺も頼もうと思っていた事があるしな・・・)
ウルスラ「わかった、すぐ準備する。待っててくれ」






~パーツ置き場~





P1010306.jpg
ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・

P1010307.jpg
エルザ「ウルスラ?何をしてるんですか?」
ウルスラ「ちょっとな、マスターと試合してくる」
エルザ「え?マスターとですか?」
ウルスラ「あぁ、これに勝てば願いも叶えてもらえるしな・・・」



~数分後~



P1010308.jpg
アンジェ「マスター、あの件はどうするんですか?」
ん?あれか?あれはだな・・・
ウルスラ「マスター」
ん?

P1010309.jpg
アンジェ「ウルスラ!?その格好どうしたんですか!?」
ウルスラ「これからマスターと戦う、準備出来たぞ、始めよう」
お、出来たか、そいじゃ始めますかね。アンジェ、審判を頼む
アンジェ「あ・・・はい・・・(ポカーン)」

P1010310.jpg
アンジェ「それでは始めます。両者構え!始め!」
ウルスラ「でえぇぇぇぇぃやああ!」




ブンッ



キィィィン―――――





P1010311.jpg
ドンッ

P1010312.jpg
ウルスラ「そんな・・・一瞬で・・・」
アンジェ「止めっ!勝負あり!」
まぁこんなところか・・・

P1010314.jpg
ウルスラ{ヘタリ・・・}
フム、まだ修行が足りんな
アンジェ「ウルスラ?大丈夫ですか?」
ウルスラ「そんな・・・たった5秒なんて・・・」
おーい?ウルスラ?
ウルスラ「・・・・・・・・・・」
(ダメだこりゃ・・・「あの件」は後だな・・・)




まだ続きます
  1. 2011/08/25(木) 19:00:41|
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